ヌード姿の女性と花

オイルマッサージをする時の3つのコツ

自分自身へ、または誰かへオイルマッサージをしてあげる時に意識しておくといい3つのポイントをご紹介します。
1つ目は指先ではなく身体全体を使って押すということ。
指先だけでは十分な力が相手のツボに入らず、物足りない・気持ちよくないマッサージになってしまいます。身体全体の体重を使ってゆっくりと力を加えていくことを意識してください。また、指先だけで行うマッサージは関節を痛めたり腱鞘炎になったりするおそれもあります。
2つ目は両手を使って丁寧に身体を扱うということ。
片手だけだと力のかかり方に偏りが生まれてしまうので効果が薄れてしまいますし、受け手側が雑に扱われているような気持ちになってしまいます。オイルマッサージはする側が思っている以上に、される側がする側の手の動きを意識しています。相手の満足感を高めるためにも非常に大切なことです。
3つ目は手のひらの付け根や第二関節も活用するということ。第二関節とは手をグーにした時に尖る部分で、ここではグーにしたこぶしで相手の身体に力を加えるテクニックのことをご紹介します。指で圧力を集中させるよりも、面積の広い部分で押すことで相手が気持ちよくなる部位もたくさんあります。
お尻のくぼみや腰、頭の付け根といった広い面に均等な刺激が必要な部位、デリケートな部位は指先に比べて相手の得られる満足度が段違いですよ。